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2121-05-23

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美肌を保つ法則

自分が理想とする肌とは別に、人から見たときに綺麗に見える肌の条件が存在します💁‍♀️

定義は特にありませんが、「キメが整っている」「うるおいがある」「ハリ・艶」があるとういうこの3点は重要です。

ファンデーションで「艶感」を求めたり、「毛穴レス」な肌を求めるのは、この美肌の条件に近づく為でもあります。しかし「美肌」は日々の積み重ね。
「なんでそんなにきれいなの」と思わず二度見されてしまうような美肌を目指しましょ☺️

思わず振り返ってしまう肌の持ち主は一体どんなケアをしているのか🤔?

普段のケアは違えどそこに必ず法則が見えてきます。今回は「美肌」の法則に迫ります!

「入れるケア」より「落とすケア」

「美肌」を保つための一番大切な項目と言ってもいいのが、「落とすケア」。
要するに「クレンジング」と「洗顔」のことです。メイクを落として化粧水や乳液を付け終わるまで、一番重視しているのはどこでしょう?
意外と、化粧水や乳液・美容液・クリームのフルコースを大切にしている方がほとんど。しかし、肌に栄養を「入れるケア」よりも大切なのは「落とすケア」。
一昔前にはお金を一番かけるのは「美容液」だと言われていました。しかし、汚れが残った肌の上から美容成分を入れ込もうと思っても難しい。

まずは肌の不要な汚れをすべて取り去ることが先決🧚

【肌を触る回数を減らす】

肌はとても繊細です。刺激・摩擦・乾燥・静電気・紫外線などどんな刺激でも肌は敏感に反応します。

肌に触れるというのも、その刺激の1つです。例えば化粧水・美容液・乳液・クリームをつける人と、化粧水だけの人。肌に触れる回数は一目瞭然です。
自分では圧をかけていないつもりでも、不用意な力を肌に与えてしまっている事はよくあります。スキンケアは、なるべく肌に触れる回数は少なく、優しくが鉄則です。
また、日中肌を触ってしまう癖がある人。これも要注意。普段生活している中で手が綺麗なのは、石けんで洗った後くらいなものです。
出来たニキビを触ってしまったり、角栓を押し出してしまったり、良いことが1つもありません(笑)
まずは「顔を触る」という癖をつけないことは重要です👨‍⚕️

【紫外線ケアは1年中】

紫外線対策を7月・8月の暑い時期にしかしないという方。これは美肌から大きく遠ざかる原因です。紫外線の量は一年の中で差があるにせよ、一年中降り注いでいます。
毎日紫外線ケアは必須です。✨

とにかく毎日日焼け止めを塗る癖をつけるところから。高かろうが、安かろうが、つけないことにははじまりません。紫外線はシミやそばかすだけでなく、乾燥やシワ・たるみなどあらゆる肌トラブルの原因となります。
若いうちからメイクするより、日焼け止めをする方がよっぽど自分の為になりますよ🥰

【良質な睡眠をとる】

一番難しいと言ってもいいかもしれないこの項目。「美肌」と「睡眠」のどこに関係があるのか。よく耳にする「ゴールデンタイム」👶🏻

ゴールデンタイムとは、夜22時から2時までの間に眠ると良いという説で、成長ホルモンの分泌を促し、効果的に睡眠が取れるとされています。

これには諸説ありますが、寝ている間に分泌される「成長ホルモン」が睡眠と美肌をつなげてくれます。

「成長ホルモン」と聞くと体に関係がありそうとイメージされるかもしれませんが、成長ホルモンには肌のターンオーバーを促進したり、皮下組織の水分維持に働きかけてくれる力があります。
寝ている間に肌の修復や維持を行うために睡眠は不可欠。しかし、最近は22時から2時の間ではなく、「入眠から3~4時間」の間がゴールデンタイムだという研究も多いそうです。
そして修復には6時間ほど要するため、6~7時間は睡眠が取れると理想的です。12時就寝6時起床でも、深い眠りが取れれば理論上は問題ありません。
深い眠りにつくために長い時間寝ればいいのかというと、時間的問題ではなく、深い眠りにつくことが重要です。
つまり、十分な睡眠時間の確保と質の高い睡眠は、美肌をつくる時間にもなります。