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2121-03-21

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LPSの嬉しい効果を紹介‼️

免疫力アップや健康維持のためにLPSが注目されています💁‍♀️

LPSは、口から食べたり、皮膚に塗ったりすることでマクロファージという細胞を刺激し活性化させることが知られています👼

マクロファージとは、人間の身体をウイルスや細菌といった異物から守る免疫のはたらきをする細胞です🌱

マクロファージの表面には、レセプターと呼ばれる手のようなものが何種類も存在しています。このうちTLR4というレセプターがLPSをキャッチすると、マクロファージの細胞核にシグナルが伝達されます。これが刺激となってマクロファージが活性化されるのです🥰

マクロファージが活性化されると、異物を食べる能力が向上して異物を排除しやすくなり、体内に侵入したウイルスや細菌から守る効果があるので、免疫力アップにつながります🧚‍♂️

LPSには血流を改善する効果もあると考えられています。

この要因の1つとして、血管が拡張されることがあげられます。LPSの刺激によりマクロファージが活性化されると、マクロファージによって一酸化窒素が作られます。一酸化窒素は免疫反応において、細菌などの異物を探し出して破壊する役割を担っています。それと同時に、一酸化窒素には血管を拡張する効果もあります。血液の通り道が広がることで、血液の流れが良くなる効果が得られます💁‍♀️

また、血液中の不要物を減らすためにもLPSは効果的です。

マクロファージには、血液中に存在する悪玉コレステロールや寿命を迎えたヘモグロビンなどの不要物を食べて排除するはたらきがあります。LPSの刺激によってマクロファージが活性化すると、マクロファージはより多くの不要物を食べるようになります。血液中の不要物が減少することで血液の流れが滞りにくくなり、血流を改善すると考えられています👼

さらに、LPSの刺激によって毛細血管が増えることも血流改善に役立っています。

マクロファージはLPSの刺激を受けて血管新生因子と呼ばれる物質を作ります。血管新生因子とは、傷を治す過程で新たに血管を作る場合などに必要とされる物質です。既存の血管から枝分かれする毛細血管を作りあげ、身体のすみずみにまで血液が行き届くようにする効果があります🧜‍♂️

LPSが刺激するのはマクロファージだけではありません。肌の表皮細胞にも刺激を与え、良い影響をもたらします🌱

ケラチノサイトはLPSの刺激を受けると一酸化窒素を放出します。そして、一酸化窒素には表皮細胞が傷口へ移動してくるのを促進する効果があります。移動してきた表皮細胞は傷口で増殖し、急速に傷を治します。つまり、LPSによって肌荒れや傷の治りが早まる効果があると言えます☺️

そのほか、ケラチノサイトから放出される一酸化窒素には、紫外線による細胞死を抑制する効果や接触性過敏症を抑制する効果があることも明らかになっています🙆‍♀️

LPSは表皮にある2種類の免疫細胞にも刺激を与えます。

1つはランゲルハンス細胞です。ランゲルハンス細胞は炎症の原因になるケモカインという物質を分泌することが知られています。炎症は体内に侵入した異物から身を守るための正常な防御反応ですが、痛みやかゆみといった不快な症状を引き起こすのもまた事実です。

LPSが表皮のランゲルハンス細胞を刺激すると、ケモカインの発生が抑制されます。それによって炎症を抑える効果が期待できます。

LPSは土の中などに存在するため、野菜や穀物、海藻類などに豊富に含まれています。しかし、農薬などによって細菌が取り除かれるとLPSも少なくなってしまうため、近年食事から取り入れられるLPSはどんどん低下していると言われています。そのため、エキスパートスタイルを利用したり、肌への効果を期待するためクレアシリーズにはLPS化ヒト幹細胞順化培養液が配合されているのでおすすめです🥰